◆◆◆ INDEX ◆◆◆   
孤高のメス 大鐘 稔彦 
否定された腎移植 村口 敏也 
腎不全でもあきらめない 松村 満美子 
いのちのバトンリレー 関 朝之 
奇跡が僕に舞い降りた クリス・クルーグ/ スティーブ・ジャクソン 
腎臓に感謝したくなる本 柏原英彦 
いのちを伝える 臓器移植看護 櫻庭 繁 、林 優子 
神様からのプレゼント 大橋之歩、由江 
生きたい テレビ朝日コンテンツ事業部
移植病棟24時 加藤友朗(マイアミ大学移植外科)著
信じる絆 生き続ける思い 肝移植体験者・医療者有志 著
三つの命にありがとう 若林 登志子 著
Donor Action Program 高橋 公太 編集
水の鎧 後藤 真哉 著
臓器移植ナーシング 添田 英津子 編集
届かなかった贈り物 有村 英明 著
救える生命たち 武山 百合子 著
よみがえったいのち 武山 百合子 著
涙の後には笑おうよ 安田義守・宮城亮 著
心臓の手術がよくわかる本 小柳 仁 著
命ある限り 道しるべの会
肝臓移植の手引き 胆道閉鎖症の子供を守る会
つぅさん、またね。 鶴田 保子 著
胆道閉鎖症の子供と肝臓移植 胆道閉鎖症の子供を守る会
二コラスからの贈り物 レグ・グリーン 著
朱里へ 斉野亮介・真由美 著
本当の脳死 千葉 太玄


孤高のメス(全6巻)
著者 大鐘 稔彦
出版社 幻冬舎文庫
定価 600円
当麻鉄彦は、大学病院を飛び出したアウトサイダーの医師。国内外で腕を磨き一流の外科医となった彼は、琵琶湖のほとりの民間病院で難手術に挑み患者達の命を救っていく。折しも、大量吐血して瀕死の状態となった「エホバの証人」の少女が担ぎ込まれる。信条により両親は輸血を拒否。一滴の輸血も許されない状況で、果たして手術は成功するのか。
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否定された腎移植
この国の医療のかたち
著者 村口 敏也
出版社 創風社出版
定価 1,800円
深刻なドナー不足の中、目の前の患者を救おうと行われた病気腎移植。しかしそれは学会の激しい非難を浴びることとなる。医療は誰のためにあるのか。
地域で患者に寄り添う医師の姿を通して”医の原点”を見つめる。
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腎不全でもあきらめない
強く明るく生きる32人の物語
著者 松村 満美子
出版社 ミネルヴァ書房
定価 1,800円
NHKの先輩アナウンサー松村満美子さんが、30年以上関わってきた腎臓病患者さんの体験をまとめました。ハッとする打ち明け話や、素直な言葉に心が揺らされます。あなたも「生きる力」を作る様々なエピソードに励まされるでしょう。(元NHKアナウンサー 松田輝雄氏)
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いのちのバトンリレー
臓器移植を乗り越えた少女と
白血病の少年の物語
著者 関 朝之
出版社 ハート出版
定価 1,200円
「病気で大変な人たちを少しでも助けたい」-この本は、つぅさん(ジャンボ鶴田)からのそんなメッセージです。”やさしさの輪”が広がれば、助かる命があることを忘れないでください。
故ジャンボ鶴田夫人・鶴田保子さん推薦(ジャンボ鶴田基金代表) INDEXへ
奇跡が僕に舞い降りた
肝移植患者からメダリストと
なったスノーボーダの物語
著者 クリス・クルーグ
スティーブ・ジャクソン
出版社 合同出版
定価 2,100円
僕はもうダメだとあきらめかけた頃、ドナーが見つかったとの知らせが来た。誤って銃による死を遂げた13歳の男の子だった。
衆議院議員 河野太郎氏 推薦! INDEXへ
腎臓に感謝したくなる本
腎移植のための医療情報ガイド
著者 柏原 英彦
出版社 三五館
定価 1,365円
「わが国の腎移植パイオニアがおくる腎臓病の最新事情
27万人いる人工透析の患者さんたちは、唯一の完治療法・腎移植の可能性を待っています
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いのちを伝える 臓器移植看護
著者 櫻庭 繁
林 優子
出版社 メディカ出版
「移植・再生医療看護は命を支えるチームケアである」という所に原点を置いた本です。看護の現場で働く人々を対象に、基礎的な知識や諸問題の概略を読みやすくまとめられています
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神様からのプレゼント
6臓器同時移植を
乗り越えた赤ちゃん
著者 大橋之歩、由江
出版社 小学館
定価 1,365円
「ぼくに未来をください」
米国での移植手術でしか助からない生後4ヶ月の陽佑ちゃん。大反響を呼んだ募金活動と運命の手術の裏にあった壮絶ドラマ
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生きたい
生命のタイムリミット
17歳少女の闘病ドキュメント
発行 テレビ朝日コンテンツ
「奇跡の扉 TVのチカラ
定価 1,365円
決して弱音を吐かなかった裕美ちゃんが、術後、声を出してわんわん泣いた。「私、本当に生きてもいいんですか・・・?」”生きる”とは”いのち”とは・・・。この本を通して、今一度考えてみたい。
東ちずる
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移植病棟24時
著者 加藤友朗
出版社 集英社
定価 1,785円
人は人から「いのち」を贈られるときがあります。子供に襲いかかる重い臓器の病。幼いいのちを救う最後の手段の臓器移植。助からない肉親の死をまえに、臓器移植を待つ患者に臓器を提供したいと思う家族。ぎりぎりの選択と時間のなかで、いのちの移植に情熱を注ぐ、アメリカに渡った外科医の闘いを医師自らのことばで綴ったヒューマン・ドキュメントです。
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信じる絆 生き続ける思い
生体肝移植-真実の声-
著者 肝移植体験者
医療者有志
出版社 翔雲社
定価 .1,680円
「医療って、だれのもの?」という声に未だ遭遇することがある。「移植がなければ本当に終わっていた」と肝移植に臨み、命が助かった人たちは心からそう思う。余命宣言された人にとって、あるいは移植以外には道がない人にとって、肝移植は藁をもすがる思いで最後の望みを賭けた有効な治療の選択肢である。-まえがきより
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「三つの命にありがとう」
著者 若林登志子
出版社 扶桑社
定価 1,400円
一人のお母さんがこんなことを言った。「うちの親戚にね、三人の子供が次々に亡くなっちゃった叔母さんがいるの」そんな会話をした日から数年後に、私たち家族にも同じような運命が待っていようとは・・・誰が想像しただろう
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腎移植連絡協議会からの提言
「Donor Action Program」

- われわれは今何をすべきか -
編集 高橋 公太
出版社 株式会社日本医学館
定価
国民が欧米諸国のように臓器移植を今後の医療の一つの柱にしたいと希望するならば、銀行に公的資金を注入するように、そろそろ臓器提供推進活動にもある程度の”公的資金”を注入するときがきているのではないだろうか
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「水の鎧」

3年半ぶりに自分のおちんちんからオシッコが出た!
編集 後藤真哉
出版社 そうぶん社
定価 1,800円
院内学級から養護学校へ20歳、人工透析導入
24歳で腎移植を受けるまで持ち前の明るさで辛いことも、悲しいこともなんのその!
腎臓患者とその家族におくる6000日の闘記録
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「臓器移植ナーシング」

「移植さえできれば・・・」という願いは医療従事者にとって長年の夢であった。
編集 添田英津子
出版社 Gakken
定価 2,000円
本書の執筆者は、それぞれの分野の第一線で活躍している医師、薬剤師、看護師である。「移植ができれば・・・・」という時代から、移植医療の実現と発展のために、先駆者に学び真摯に研鑽を積んできた、日本における移植医療の第一人者である。ここに凝集した情報が、移植に興味を持つ方々にお役に立てば幸いです。
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「届かなかった贈り物」

勇貴の心臓移植,ドナーを待ち続けた87日間の記録
幼い我が子の命が「移植以外に助かる方法はない」と言われたとき、あなたならどうしますか?
著者 有村英明
出版社 経済界
定価 1,400円
「届かなかった贈り物」
(最新刊)
著者 有村英明
出版社 講談社
定価 467円
「現段階(1999年)では,日本における15才未満の脳死体からの移植は認められていない。移植以外に助かる手だてのない子どもが、移植の道を選択した場合、海外に活路を開くしかない・・・」一家は日本での2度の延命手術の後、アメリカでの心臓移植を決意した。多額の費用を工面するため「勇貴くんを救う会」が中心となって展開した募金活動、祈るような思いでドナーを待ち続けた渡米生活、、かけがえのない子供の命を救うため、親子5人が一丸となって頑張る様子を父親が綴ったエッセイ。
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「救える生命たち」

日米の医療の格差を訴える!
著者 武山百合子
出版社 オークラ出版
定価 1,600円

衆議院議員武山百合子代議士のよる、初刊「よみがえったいのち」に次ぐ第二弾。自らアメリカと日本で偶然大きな交通事故に合い、身をもって体験した日米の医療現場の実態。そこには想像以上に医療の格差があり、その現実をとおして日本の医療の意識改革を迫る。

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「よみがえったいのち」

親子で考える日本の臓器移植のすがた
著者 武山百合子
出版社 はる書房
定価 1,300円

臓器移植に深い関心をそそぎ法案成立などに積極的にとりくむ衆議院議員武山百合子代議士。日本では助かる道がないため、外国に行って移植を受けた3人の子ども達とその家族のインタビューがまとめられた一冊。移植医療の専門的な部分もわかりやすく解説されていて、親子で共に考えることができる。

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「涙の後には笑おうよ」

心臓移植者とその家族たちの声
著者 安田義守・宮城亮
出版 青樹社
定価 1,800円
見知らぬ誰かの`愛の贈り物’によって,第二の人生を生き始めた人たちがいる。さまざまな葛藤を乗り越え、手探りの渡航移植に夢をつないだ患者、家族,医療スタッフの思いがあふれるエッセイ
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名医登場シリーズ
「心臓の手術がよくわかる本」
「手術しましょう」といわれたら・・・
著者 小柳 仁
(東京女子医科大学付属日本心臓血圧研究所循環器外科学教室主任教授)
出版 小学館
発行 2000年5月20日

検査、麻酔、方法、術後の管理,生活管理から心臓移植まで---安全な手術がよくわかる
<本書の構成>
・序章/心臓の手術とは、どういうものか・第1章/どんな病気のとき、どのような治療を受けるか・第2章/「手術しましょう」といわれたとき・第3章/手術は、このように行われる−−その実際と安全性・第4章/心臓の手術は、術後の管理が大切・第5章/心臓移植は、どのように行われるか・・・

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「命ある限り」

第2集
発行 道しるべの会
定価 1,500円
発売元 平山印刷出版
096-382-3630
アミロイドーシスという難病に向き合う医師や患者、その家族たちが、それぞれに思うことを率直に語る文集。
すべてを受け入れたうえで、精一杯生きよう。苦悩や不安、様々な葛藤を繰り返しながらも、確かに生きていくことの大切さに気づく。
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「肝臓移植の手引き」
著者 胆道閉鎖賞の子供を守る会
03-3940-8525
定価 1,200円(郵送料310円)
発行日 1995年5月1日

---胆道閉鎖症の子供が不幸に肝硬変が進み「肝臓移植」しか助かる道が無い場合,現在では「生体移植」「脳死による移植」の選択があります.いずれの場合でも患者,家族のための専門的でない「肝臓移植の手引き」の発行が待ち望まれていましたが,2年余りの準備期間を経て,ご多忙な先生方のご尽力によりここに発行の運びとなりました---(本文より)すでに多くの日本人の肝臓移植を受け入れているオーストラリアの情報も「ブリスベンへの道」としてまとめられている.

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「つぅさん、またね。」
著者 鶴田保子
出版社 ベースボール・マガジン社
定価 1,500円+税
「人生はチャレンジである」
ジャンボ鶴田さんがもっとも大事にしていた言葉。
その言葉を現実のものとして、果敢にチャレンジしたジャンボ鶴田さんの人生の軌跡が綴られています。B型肝炎から肝臓移植をしなければならなくなり、海外へと向かったが無念にも昇天なされました。ジャンボ鶴田さんは自らの体験から移植することの大変さを感じ、「ジャンボ鶴田基金」を移植を中心として困っている方のために設立しました。日本移植支援協会は著者であり、ジャンボ鶴田の奥様である鶴田保子さんと共に移植医療のために動いています。
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「胆道閉鎖症の子供と肝臓移植」
著者 胆道閉鎖賞の子供を守る会
03-3940-3150
定価 2,300円(郵送料310円)
発行日 1990年6月15日
一部 シンポジウム
1、臓器移植への道すじを求めて---神戸シンポジウム1989.9.17
2、日本の胆道閉鎖症の子どもの現況---東京シンポジウム1989.9.23
  ●オーストラリアに手がかりを求めて  ●なぜ日本で移植医療ができないか
二部 臓器移植をどう考える
1、移植患者家族の考え方   2、医療関係者の考え方
3、移植チームを迎えて     4、肝臓移植に関する報道記事
三部 脳死---臓器移植関係資料
1、脳死判定基準   2、倫理委員会規程(則)   3、倫理審査委員会審査書
付録  胆道閉鎖症の子供を守る会の組織と運営 
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「二コラスからの贈り物」

〜わが子の臓器提供を決意した父親の手記〜
著者 レグ・グリーン
三浦彊子
出版 オライリージャパン
定価 1,900円+税
発行日 1999年11月29日
感動は法律さえも動かした。イタリア家族旅行中に、著者夫妻は暴漢の凶弾に倒れた7歳の息子の脳死を宣告される。悲しみに沈みながらも、夫妻は息子の臓器提供を決意し、彼の臓器は七人のイタリア人に移植された。この事実は、臓器移植に対する世界の人々の興味を喚起し、イタリアでは臓器移植運動まで発展した。本書は愛する息子の死という過酷な現実を「いのちのリレー」という形で昇華させることを選択した父親の手記です。
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「朱里へ」

〜心肺同時移植にかけた1年7ヶ月〜
著者 斉野亮介・真由美
出版 北海道新聞社
定価 1,400円+税
発行日 北海道 2000年9月14日
全国  2000年9月末
ただ三人で暮らせる日を祈って・・・斉野朱里ちゃんは心臓と肺の同時移植しか助かる方法はないと言われ、アメリカに渡りましたが、肝臓にも病気が見つかり残念ながら移植を断念。日本に戻り、その翌日の平成12年2月24日、1歳7ヶ月という短い命でこの世を去ってしまいました。多くの善意に支えられて海外での移植に最後の望を託した親子や、何を思い、どんな日々を送っていたのか?朱里ちゃんの笑顔が残したメッセージを両親が愛惜を込めて綴っています。
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 「本当の脳死」

〜我が息子玄山へのレクイエム
著者 千葉太玄
出版 文芸社
定価 1,400円+税
発行日 2001年4月1日
本当は息子の結婚式に来てもらいたかったのだけど、と云って千葉さんが娘さんの結婚式に出席を頼みに来た。その息子さんは、臓器提供によって多くのアメリカの方々に貢献した誇らしい青年だった。(当時23歳)/衆議院議員河野洋平
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