NPO日本移植支援協会

臓器移植について、家族や友人と話し合ったことはありますか?あなたの意思表示によって、たくさんの命を救うことができます。私達は誰もが国内で移植医療を受ける事が出来る未来を創る為に活動をしています。

移植が必要な方へ

意思表示カード


  • 大河原 優眞(ゆま)くん(1歳)

  • 埼玉県秩父市在住
  • 短腸症候群に伴うIFALD(腸管栓合併肝障害)

絞扼性イレウス(腸閉塞)のため、生後1日でNICU(新生児特定集中治療室)に運ばれ開腹手術を行った結果、大量の小腸切除をせざるを得なかったために、残存小腸はわずか7cm(通常1.5~2m)という超短腸症候群(回 盲弁なし)となりました。

今までに8回もの手術を施してきましたが、ゆまくんが生きていくためには一刻も早い多内臓移植(肝・小腸を含む6臓器同時移植)が必要です。 日本の移植事情により、国内での小児ドナーは極めて少ないため、海外での多内臓移植に頼るしかありません。 どうか皆様方の温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

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ヤフーネット募金
詳しくはこちら

※新聞報道について

先日、虚偽の記者会見を開き募金を呼びかけるという報道がありましたが、当協会とは全く無関係です。このような事が起きることは誠に残念でなりません。
当協会の患者さんはすべて主治医の了承のもとに活動しております。本当に困っている患者さんの為にも、皆様の温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。

ボランティア募集 10~12月(2016年)

日本移植支援協会では啓発活動にご協力いただけるボランティアさんを募集しております。
詳しい内容につきましてはお気軽にお問合せ下さい。
TEL:03-6863-4578(事務局)
e-mail  jtsa@ishokushien.com

宮崎市の日章学園高等学校で行われた「命の授業」が宮崎放送(mrt)「ニュースNext」で紹介されました
2016年6月28日(火)

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イメージソング「大きな木になりたい2016合唱コンクール」で水戸市立第四中学校合唱部のみなさんが最優秀賞に輝きました


プロレスリング・ノアのご協力に感謝します

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プロレスリング・ノアの斉藤彰俊選手が試合前に啓発活動にご協力いただきその模様が紹介されました。
2015年2月11日(水)名古屋テレビ

移植サポVol-32、完成しました

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※機関紙「移植サポ」は無料で配布しておりますので
ご希望の方は当協会事務局までご連絡下さい

移植サポ 32号

  • 日本移植支援協会より ・ボランティアの広場
  • 専門家からの意見   ・元気になりました
  • 教育の現場から      ・トピックス
  • 活動報告         ・会員名簿

週刊教育資料に掲載されました

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教育公論社の発行する週刊教育資料、潮流で当協会が
紹介されました。

2011.7.11日号 No1169
潮流【移植受ける患者や家族をサポート】
高橋和子/NPO日本移植支援協会理事長
詳細はこちら

ご協力いただいておりますプロレスリング・ノア丸藤選手よりメッセージ動画をいただきました

プロレスリング・ノア丸藤選手

ご注意ください

街頭募金について
最近、以下のような状態で募金活動を行っている団体がいるようです。
・チラシが存在しない
・ホームページが存在しない
・事務局が存在しない
このような状況では、活動内容や経過報告を知ることが難しいため、募金をされる際は、その会のチラシ、
ホームページ等をご確認の上、募金を行って頂けますと幸いです。
又、当協会のホームぺージを模倣して活動している団体が見受けられますが、当協会は他のホームぺージでの活動は一切しておりませんのでお気を付け下さい。

電話での募金依頼について
移植支援協会から電話がかかってきて「支援金を渡すからお金を下さい」と言われたという話を聞きます。日本移植支援協会から金品を要求することは一切ありませんのでご注意下さい。もし、そのような電話がありましたら当協会までご連絡下さい。

  • NPO 特定非営利活動法人
  • 日本移植支援協会

<事務所移転のお知らせ>
2016年8月2日より移転しました
(新住所)
〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南1-1-12-801
TEL: 03-6863-4578
FAX: 03-6452-3778
japan@ishokushien.com

月曜~金曜、第2・第4土曜
10:00~17:00
(面談時間は15:00まで)
祝日はお休みします
お盆休み(8/11~8/15)
年末年始(12/29~1/5)